お花の基本

アーティフィシャルフラワー(造花)は使い勝手がよく、
アイディア次第でいろいろな使い方ができます。
手作りのときに役立つ6つの扱い方の基本と道具をご紹介。

細くて柔らかい茎は、ハサミで簡単に切れますが、ワイヤーが内側に入った茎の固い部分などは、ニッパーが便利です。針金などを切る専用工具なので、ラクにカットできます。

茎を何本か合わせて、ひとつに束ねたいときは、ワイヤーでぐるぐると巻き留めます。ワイヤーがなければ、輪ゴムでもOK。茎がずれ落ちないよう、しっかりと巻き留めましょう。

アーティフィシャルの花などを貼るときは、木工用接着剤か、グルーガンを使います。接着剤は乾くまで時間がかかりますが、貼り直しが可能。グルーはすぐつきますが、熱いのでやけどに注意。

吸水スポンジ(発泡スチロールでもOK)に挿して使うことも。器に合わせてカットしますが、器より数・低くするのが目安。花をしっかり留めるには、ある程度の厚みが必要です。

ワイヤーが内側に入っているので、曲げることもできます。引っ掛けるためのフックを作ったり、向いてほしい角度に花の顔を向けたり、花や茎を自由自在に動かせます。

ワイヤーが内側に入っているので、曲げることもできます。引っ掛けるためのフックを作ったり、向いてほしい角度に花の顔を向けたり、花や茎を自由自在に動かせます。

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